第4回(最終回):アロマ×温活でさらに深い眠りへ
「香りでリラックスできても、なかなか眠りが深まらない…」
そんなときは“温めること”をプラスしてみると、ぐっすり感がぐんとアップします
。
😴なぜ温めると眠りやすいの?
体がじんわり温まると副交感神経が働きやすくなり、自然とリラックスモードに。
また、深部体温が一度上がってから下がるタイミングで眠気が訪れるため、眠りのリズムが整いやすくなります。
🌙 アロマ×温活のおすすめ習慣
• アロマバス
お気に入りの香りを天然塩に混ぜてお風呂に。香りと温かさのW効果で全身ぽかぽか。
• ハーブ蒸しやハマム浴
蒸気に包まれながら香りを感じると、体だけでなく心も解放されていきます。
• ホットタオル+アロマ
精油を1滴落としたおしぼりを温めて首元や目元に。じんわり温かくて、ふ〜っと緩む時間に。
✨眠る前に気をつけたいこと
• 熱すぎるお風呂は逆に交感神経を刺激するので、ぬるめ(38〜40℃)がおすすめ
• 入浴は寝る1〜2時間前に済ませると、深部体温が下がるタイミングで眠りやすい
• 香りは強すぎず、自然に感じるくらいがベスト
アロマの香りで心をゆるめ、温活で体をゆるめる。
この二つを組み合わせることで、眠りの質はぐっと高まります。
夜の時間を「香りと温めのご褒美時間」にして、翌朝スッキリ目覚められる自分に出会ってみてくださいね。
ちなみに眠っている時に細胞の修復が行われるので、なるべく空腹で眠るようにしましょう。
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