第3回:眠る前のアロマの取り入れ方
せっかくアロマを持っていても「どう使えばいいんだろう?」と迷うことはありませんか?
今回は、眠りの前におすすめのアロマ活用法をいくつかご紹介します。
🌙 枕元でほんのり香らせる
ティッシュやコットンなどに精油を1滴たらし、枕元に置くだけ。
ディフューザーがなくても手軽に楽しめます。ただし、直接肌や枕に精油がつかないように注意してくださいね。
🛁 バスタイムでリラックス
お風呂のお湯に精油を数滴…とやりたくなりますが、そのままだと精油は水に溶けません。
グリセリンやオイル、天然塩やはちみつなどに混ぜてから湯船に入れると安心です。
湯気とともに広がる香りで、心も体もぽかぽかに。
⚠️柑橘系は肌に直接触れるとピリピリするので濃度に気をつけて
✋ ハンドトリートメント
植物油(ホホバやスイートアーモンドなど)に精油を1〜2滴混ぜて、手のひらをマッサージ。
手をほぐすだけで体もふわっとゆるみます。眠る前の「自分へのおやすみケア」にぴったり。
🌬️ アロマスプレーで空間を整える
無水エタノールと精製水に精油を混ぜて作るアロマスプレー。
寝室にシュッとひと吹きすると、気分が切り替わって「そろそろ眠ろう」という合図になります。
*取り入れるときのポイント
• 香りはほんのりがベスト(強すぎると逆に眠れなくなることも)
• 短時間で十分(30分ほど香らせるだけでも効果あり)
• 体調や好みに合わせて無理のない使い方を
💡次回は「アロマと温め習慣を組み合わせることで、さらに深い眠りにつながる方法」についてご紹介します。
香り+温活のダブルケアで、ぐっすり眠れる夜を目指しましょう。
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