第1回:睡眠の質とアロマの関係〜香りで心も体もゆるめる〜
『暑さ寒さも彼岸まで』というように、そろそろ厳しい残暑ともお別れの頃ですね。
とはいえ、まだまだ暑苦しい日が続きそうです。
この夏の暑さで体調を崩したり、自律神経の乱れから睡眠の質が低下している方も少なくありません。
そこで今回からは、『アロマで睡眠の質をあげる』をテーマにお話ししていきます。
睡眠って本当に大切ですよね。あの大谷選手も睡眠をとても重視していて、特に“質”の部分を大切にしているそうです。
たとえ睡眠時間が短くても、ぐっすり眠れて心も体もスッキリできれば、それは質の高い眠りと言えるでしょう。
そして、質の高い眠りを手に入れるために・・・アロマを活用しない手はありません!」
なかなか寝付けない、夜中に目覚める、朝なかなか起きれない、日中眠くなる、寝ても疲れがとれない・・・ということはありませんか?
若い頃は寝ても寝ても寝足りないくらい眠れていたのに・・・。
そんなときは、アロマの香りを使って眠りの質を上げるのがおすすめ!
今回は、睡眠の質とアロマの関係をわかりやすく説明します。
眠りのしくみって?
私たちの眠りは、浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り(ノンレム睡眠)が交互に訪れることで、心も体も回復します。
深い眠りがしっかりとれていないと、朝スッキリ起きられなかったり、日中にぼんやりしたり…そんな不調につながります。
アロマはどうして効くの?
香りは鼻から脳へ直接届き、心や体のリズムを整える自律神経にも作用します。
例えば、ラベンダーの香りを嗅ぐと「安心した〜」という気持ちになり、副交感神経が優位になって体がゆるみます。
副交感神経が働くと、心拍や呼吸がゆっくりになり、眠りに入りやすくなるんです。
眠る前のちょっとした香り習慣
• ディフューザーやアロマライトなどで香りをほんのり空間に広げる
• アロマを垂らしたコットンやストーンディフューザーを枕元に置く
• お風呂で好きな香りを楽しんでリラックス(⚠️柑橘系アロマは入れすぎると皮膚がピリピリするので注意)
「香りを楽しむだけ」の簡単習慣でも、眠りの質が少しずつ変わってきますよ♪
💡次回は、眠りにおすすめのアロマと、それぞれの香りの効果について紹介します。
香りの力で、夜の時間をもっと心地よく過ごせるヒントをお届けしますね。
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