「強いほど効く」は本当?
~オイルトリートメントやボディケア、各種マッサージの力加減について~
普段マッサージを受ける時、あなたはどれくらいの力加減で施術を受けていますか?
コリやハリが辛いと、つい「強いほうが効く」と思ってしまいますよね。
でも実は、強すぎるマッサージは、かえってほぐれにくくなることがあるんです。
◎強圧マッサージの落とし穴
1. 筋肉が防御して硬くなる
体は強い刺激を受けると、「これ以上壊されたくない!」と防御反応を起こします。その結果、筋肉がさらにギュッと縮こまり、ほぐれるどころか余計に硬くなってしまうこともあります。
2. 内出血や揉み返しのリスク
筋肉や毛細血管が傷つくと、翌日あざができたり、ズーンとしただるさが残ることがあります。
3. リラックス効果が半減
「痛みに耐えている状態」では、体が回復モードに入りにくく、本来のリラックスや血流促進の効果が下がってしまいます。
◎効率よくほぐれるのは「程よい圧」
筋肉は、優しくゆっくりとアプローチすると安心して緩みます。
mitraの施術は、温めながらふわっと力が抜ける「程よい圧」で筋肉と心をほどいていくスタイル。 「温め+適圧」で、深部まで血流を促し、コリを芯からほぐします。
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強さよりも「温かさ」と「深さ」で、じんわりほどく。
それが、翌日も軽い体へつながります。
今日も、あなたの心と体がほっとする時間をお届けします♪
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